貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

潜在意識を活用し広告とデザインの反応率を上げる方法

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今日は研究Day

輝くべき人をもっと輝かす
ブランディングとマーケティングのサポーター
ラッキーこと馬庭直人です


【ヤマトサイネージ】香港Diorのウィンドウディスプレー


これ。

先々月香港に行った際に見かけた
DiorのショーウィンドウLEDビジョン



パッと見て後ろの動画、
うるさいなぁなんて思いません?

でもこれって潜在意識を活用した秀逸な広告だと思うわけです



そもそも人間って意識した(焦点を当てた)ものしか感じられないんです


例えば冷たい氷をもってると
蚊に刺されたかゆみは意識できないと言われます


でも潜在意識くんは
すべての情報を受け取っているので
氷を手放すと、蚊のかゆみを感じるんですよ


たとえば友人がUPしたFacebookの写真。


注目スべきは本人がどんな表情してたか、
何をしているか、とかなのに
やたらと「どこそこ行ってたんだ」なんて情報で記憶するもんです



つまり背景も潜在意識くんは捉えている


のでこれを逆手に取って活用しない手は無いんです✋



このディスプレーで言えば
バッグに意識を(視点)当てた瞬間


背景のアクティブでシャレオツな
「スタイル」を潜在意識が捉えるわけです


逆に背景のディスプレー動画に意識を入れると
手前のバッグを潜在意識くんは捉えて


この
アクティブシャレオツスタイル(ASSw)を実現するならDiorのバッグに決まり!


となるんです😄


つまり焦点を当ててほしいものの背景
ここを意識して広告作ってますか?ってこと


背景ってそれっぽい素材持ってきて
びやーって引き伸ばして終わり


なんてこと多々だと思いますので
多少なりとも



この広告から

「どんなイメージを持ってもらいたいか」
「どんな行動の引き金になりうるか」


なんて視点を持ってデザインしてみてはどうでしょ?


では、また