貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

ホームページ制作のボトルネックを解消するのは社長、貴方だ

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酒は飲んでも飲まれるな


輝くべき人をもっと輝かす
ブランディングとマーケティングのサポーター
ラッキーこと馬庭直人です



さて昨日は眠くて酒臭くて
ブログ力ゼロだったので


今日は昨日書きかけの
ボトルネックの話の続きです


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ボトルネックってこんな感じです
なんかもったいないですよね?


俺の信条が「輝くべき人を輝かす」なので
そのポテンシャルをフル発揮してもらえないと寂しいんです。。。



たとえばホームページ作成のボトルネックってなんでしょう?



よくあるのが「お客さん側」の



・資料提出の遅れ
・デザイン確認の遅れ
・デザインが決まらない


です



だけどこれって裏を返せば
制作側の非力さを証明しているようなもの


なんだよね


お客さんってホームページ制作のプロじゃないんですから
出来なくったってしょうがないです


ホームページ制作の目的って
集客や認知のためのものですよね


だからこそ制作側がお客さんの資料提出の遅れを言い訳に
納期をずるずるにすればするほど


最初の目的から遠のいていくわけです
つまりお客さんの要望に答えてないわけです


そこをリードする方法も練磨するのが
制作業者に必要なことだと考えます


・資料提出が苦手ならPCが得意な側近を抱き込むw
・文章提出が苦手ならヒアリングして文章を書く
・デザインが決まらないなら、同業者の成功モデルを提案する


まぁあの手この手を試すわけです


ときには相手にきついと言われます
乱暴だとも言われます


でも「目的」を常に意識するとそうなっちゃうこともあるんです…
※これは猛省中で、いろんな対応を試しておりますが…



そしてこれからホームページの制作をお考えの社長



まずは契約書で期限を切り、
前払いでコミットして下さい


そうでもしなければ忙しすぎる社長のことだから
ついつい言い訳も始まってしまいます


制作会社は資料提出が遅いことを言い訳にアップをどんどん遅らせます



打ち合わせの時は
次の打ち合わせの日程のアポを


議事録は毎回取る


社長の意氣込みと小さな工夫でボトルネックは広がっていくはず


制作会社をビビらせろ
これが答えですw



お試しください。


では、また