貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

これからの課金方法は?

iPhone6についてこんな記事を目にします。

「新型iPhone、24時間で予約400万台超 過去最大」 アップル神話は健在ですね。

そして、 「ドコモ、他社販売iPhoneを最大43,200円で下取り 」 とな…。

いまSBさんやYMさんの機種残債を払い続けてますが…。 もう少し早くやってよdocomoさん。ちぅ感じです。

携帯キャリア各社も横並びの戦術が続いている感じが否めませんね。 以前はSBさんのゴールドプランに魅了されてましたが、 かけ放題が当たり前になると、 今後はどうやって課金をしていくか、腐心しそうですね。

ところで、そのiPhoneを開発したスティーブ・ジョブズさんは、 自分の子どもたちにはガジェットの使用を制限し、 できるだけ一緒に食事をし、歴史や本について 話をすることを大切にしていたそうです。

ハイテクIT教育ではなかったんですね。

スティーブ・ジョブズが子どもにiPhone やiPadを使わせなかった理由

確かに、スマホタブレットのアプリでするパズルは簡単にできるのに、 実際のパズルはなかなか出来ない。 そうすると、出来る感と能力の差に違和感を持ちそうです。

幼少期は肌で感じることがとても大切な時期、 恐らくそういったことを、ジョブズさんは100も承知だったのでしょう、

人間の脳は中心から

・植物脳…脳幹 ・動物脳…大脳辺縁系 ・人間脳…大脳新皮質

によって構成されていますね。すごく端折ってますが。

そしてこの幼少期には、たくさんの事を肌で感じ、 体で覚え、植物脳、動物脳が鍛えられる時期でもあります。(多分)

たとえば「財布を無くしてはダメ」とわかっていても なかなかチェックしませんが、 一度失くして痛い思いをすると、 次から必ず振り返って「忘れていないか」、という動作をするように なります。これが、植物脳や動物脳で記憶する 「体で覚えること」でしょうか。

この感覚が鋭敏な幼少期は、 色々な体験を積み重ねることが大事で、 スマホやゲームなどバーチャルに浸ってはいけない、 ということでしょうね。

「モノより思い出」という素敵なコピーも有ります。

そして、「わざわざ体験する」ことが、今後のビジネスにも 大きな影響を及ぼしそうです。

☆今日のクエスト☆