貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

わたしの常識、みんなの常識?

自分ではあたりまえだと思っていたことについて、 人との話で「へぇ!そんなことも出来るん?」ってこと ないですか? 自分の中の常識が覆される、というか。

最近、コーチングを職業にしている方と お話をする機会があります。 その方はビジネス寄りのコーチングを得意としているので、 お客様は経営者が多く、みなさん、結構な料金を払って プライベートコーチの契約をしているとか。

なぜ、わざわざコーチをつけるのか。

それは自分ではあたりまえだと思っていたことを 疑う視点を身につけるためだそうです。

人間には、コンフォートゾーンというものがあり、 たとえば、貧乏でも裕福でも、 とりあえずは安全に暮らせていれば、 その状態を保とうとするそうです。

そしてコーチは、そのクライアントの コンフォートゾーンの外に目標を設定し、 本人に盲点や、新しい視点を気づかせるような、質問を 投げかけるそうです。

よく登場するメタファーで

「2匹のカエルを用意し、一方は熱湯に入れ、 もう一方は緩やかに昇温する冷水に入れる。 すると、前者は直ちに飛び跳ね脱出・生存するのに対し、 後者は水温の上昇を知覚できずに死亡する」 Wikiペディア

というのがあります(実際は疑似科学的な作り話とのこと)

日々、過去、現在、未来での直線上で 物事を進めていると、どうしても、気づき得なかったことが、 ふとその仕事を離れるてみると、 「あれ?」と思わされることがあります。

熱くなってるときは、 視点が集中しすぎていて、 周りが見えないのでしょうか。

そのためにも、 定期的な休息や、新しい視点を得られる 別の機会に触れ続けることは 大切なのかもしれませんね。

今日は家計の見直しをしたくて、 フィナンシャルプランナーの方にお会いします。 自分が思っていたお金の常識について、 別視点をいただけたらいいなと思います。

☆今日のクエスト☆ 最近、常識と思っていたことが崩れたこと、ありますか??