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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

コンテンツSEOとSEOの将来は?

Web Web-SEO・検索エンジン対策

コンテンツSEOが大事!と言われて久しいのですが、 リアルに体験した話を。

結論から言えば、 コンテンツとは「量」ではないという話。 コンテンツとは「質」が大切である。

このブログ、2年以上経つので、 実際の投稿は812記事(本日時点で)あるはずですが、 Googleにインデックスされている記事は「453記事」…

つまり半分以上がキャッシュされていないようです。

なぜ? そう思ってGoogleアナリティクスなどを みていると、インデックスされている記事は、 被リンクをいただいていたり、検索されてそれなりに トラフィック(アクセス)がある記事。

うーん。確かに これだけ記事が増えたらインデックスする必要が ないものもあるよなぁ…

Googleさんからすればユーザーに 最適な検索環境を提供することが大切であるからして、 内容の薄いページを検索結果に返すことは、 あまり意味が無いのでしょう。

それは「Google が掲げる 10 の事実」に みてとれる。

しかし、コンテンツSEOが大切と言われても、 よくメルマガでくる、「フォトショップの便利な使い方」や 「基本的なホームページの作り方まとめ」など 「私にとっては」すでに意味のないものもある。

長い間SEO対策が謳われてきましたが、 検索エンジンもユーザーの環境やレベルに応じて 最適な検索結果を返すように成るのではないでしょうか?

ベニスアップデートでは地域性を含んだ検索結果が 表示されるようになりました。

Facebookなど個人情報満載の広告データベースSNSが 広がれば拡がるほど、個人に対してカスタムされたWebが創出されるのは、 もう目の前でしょうか。

買い物も、行き先も、スケジュールも…。 あぁ、コンピュータに人間が支配される、 ちょっとだけその将来が分かる気がした(笑)

インデックス化されているのは何ページ? 本当に役立つ数字を5ステップで簡単に得る方法

★今日のクエスト★ せめてタイトルタグをきちんと入れる