貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

フォーカス #0152

5e2502d866daa7618144cc97c191779c_s 地震を感知したら扉をロックさせる冷蔵庫。 SHARPから発売されたようですが、 備えあれば憂いなし、過去の地震の経験から 安全面での進化を求めた、確実に「進歩」と 言っていいですよね。

プラズマクラスター冷蔵庫

過去の経験や、現状の課題に、いつも 「How?」「Why?」と投げかけ、 カイゼンを求め続ける。その結果得られる 機能や安全面の向上という進歩。

この問題へのフォーカスがとても大事だな、と 最近思うわけです。

「見ている世界が違う」という 言葉がありますが、 同じ景色を見ていても、得る情報は人によって異なります。 それは、各人が何を見ようとしているかによって異なります。

たとえばホテルに泊まっても、 その機能や豪華さなどにフォーカスするか、 スタッフのサービスやホスピタリティにフォーカスしているかで、 後々そのホテルを語り合う、または他人に紹介するときに 「いい設備だった」「とても親身なスタッフだった」と 発する言葉は異なってくるはず。

冒頭の話で、企業においても、 自社の商品・サービスを「意識を持って」見ているかで 生み出される結果が異なるのは自然なこと。

地震を経験しても、常日頃から機能改善にフォーカスしていなければ、 「地震時には自動でドアをロックさせる」という発想は 浮かばないような気がします。

25時間考え続けたほうが勝ち、 なんて言葉があるくらい、フォーカスし続ける。 それが「想い」なんだと思います。

☆クエスト☆ よく考えている対象は何ですか?