貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

仕事と自分の関係性

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世の中には「ワクワクすることだけしなさい!」とか、 「自分の好きな事を仕事にしよう!」という本がありますが、 わかっていても、中々全てがそのようにいかないのではないでしょうか。

好きな仕事であると思っていたのに、 独立起業した途端、病気がちになったり、 顧客を失ったりと、それは単に、その人の 仕事のやり方、テクニック、 頑張り方などの問題だけ ではないような気がします。

自分の本来の方向性、というか、 自分の持っているエネルギーの活かし方。

仕事がうまく行っている人は、 大変そうな仕事もサクサクやってますよね。 それでいて人間関係も趣味も充実している、 という感じもします。

もし今の仕事が、子供の頃に覚えた 強い恐怖や体験、あるいは家庭環境・境遇に基づく 使命感であれば、 もしかすると、本来のエネルギーとは 違うことを仕事にしている可能性もあります。

例えば、散財する親の元に育った子が、 お金を管理する職業に就いたり。。。

美しさについて、とてもネガティブな経験、 あるいはポジティブな経験があれば、 美容に関わる仕事をしたり。

どちらも共通しているのは、 後発的な「経験・体験」が 職業に繋がっている点です。

そして、かつての日本の士農工商や、 現在にも世界には色々な制度がありますが、 今の日本では、ほとんどの場合、自分の意志で 仕事を選べるはずですよね。

そして自分本来のエネルギーを知るには、 ワクワク、がキーワードかも知れません。 そう仮定したら、今の本の言っていることも 間違ってはないですね。

それよりも、例えば全く違う仕事に 方向転換するときの ストレスや身の処し方について 書かれた本はあまり見ませんけどね。

自分はなぜこの仕事をしているのだろう? そうふと思った日曜日の朝です。

☆クエスト☆ 頑張らなくても他の人よりうまくいくことって何ですか? それを仕事にするなら、どんな職業でしょうか??