貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

仕事の意味 #0175

昨日は野澤卓央さんの 「10年間、1000人の成功者に聞いてわかった  仕事がうまくいく人の小さなコツ」 を読みました。

30歳で1億円の借金から復活した方で、 その苦しい時も一日も休まず、メルマガを通じて 小さな成功のコツを配信されていたそうです。

その本の一番初めに「仕事の意味、お金の価値を知る」 について書かれていまして、 読んだ瞬間赤ペンでグルグル丸するほど うまい言い方だなと思いましたので、 備忘録に書いておきます。


自分が高級料亭で刺し身を食べる。 私はその対価として料亭に1万円払う。 高級料亭は、その魚を仕入れた魚屋に 5000円支払う。魚屋は市場から3000円で 仕入れた。市場は漁師さんから1000円で買った。 漁師さんは…? 漁師さんは海にお金を払っただろうか? 海から取ってきたものだ。 同様にダイヤモンドもブランド品も車も… あらゆる製品が元をたどればタダ。

そしてその原材料を、誰かの喜ぶこと、 困っていることの解決に 利用したり加工したりするときに価値=値段が決まる。 貨幣経済では受け取る側が価値を決める。

つまりお金はその間に関わる人件費。 ということは、お金は会社から給与としてもらう

わけでなく、誰かの役に立った分だけ貰えるもの

少し省略しましたが、凡そこのような内容です。

うまいなぁ~と思います。

今年の年頭会議で何のために働くか?という プレゼンテーションを行いました。 そこでは、 「働く=傍の人を楽にする(傍楽)」と 言っておりました。

今になって改めてそうだよねぇと しみじみ思います。

同じようなメタファーはたくさんありますが、 すっとわかりやすかったので、この本オススメです。

☆クエスト☆ 何のために仕事をしているか考えたこと有りますか?