貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

価値観

自己整理のためにもう少し。

例えば他の人の悪い面が見えると、その点において、 自分は何らかの価値観を持って判断しているということ。

(例)時間に遅刻するのはありえない

1:時間を守らなくて怒られて怖い想いや、嫌な想いをした ↓ 2:不快を避けるために、時間は守るべきだという価値観を持つ ↓ 3:遅刻した人に腹が立つ ↓ 4:相手を責める ↓ 5:自分が遅刻したら自分を責める

ものすごく簡単に言えばこういう事でしょうか。 そして、2番までで止めておければ、 何ら問題はありませんね、価値観とは素晴らしいです。

しかし3や4、あるいは5番まで体験してしまうので、 苦しくなるわけですね…。

鏡の法則」とはこの事でしょうか。

詳しい解説がありました。 【心のマネジメント

「自分に超えられない壁は、自分の前には現れない」 これもそういうことでしょうね…。

そうなってくると「自分探し」とは こういうところにもヒントが有りますね。

☆クエスト☆ どんな時に腹が立ちますか?なぜ腹が立つのでしょう??

以前、野口 嘉則さんの「鏡の法則」を読んだ時、 なんだか深い違和感(ひっかかり?)を残したままでした。 再度読んでみようと思います。