貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

優位知覚タイプ

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同じ情報に接しても、脳内での受け取り方は 人によって随分と異なります。

例えば感動的なプレゼンを見た時に

・プレゼンテーターの表情が最高だった(V) ・プレゼンテーターの言った○○がとても良かった(A) ・会場全体の空気が一体となった(K)

と感想は人それぞれ。 この違いはNLP神経言語プログラミング)では

V…視覚優位型 A…聴覚優位型 K…身体感覚優位型

といいます。 そしてこのタイプの違いで、 コミュニケーションにも随分 差が出ることを最近とても実感させられます。

先日お伺いしたクライアント様は、 「見える」「資料を確認する」「明らか」などと とても視覚的でした。視覚重視の方の特徴は 凡そ「早口」。 次々脳内に湧き上がるイメージを言語化しようと するからでしょう。 私も視覚タイプなので、その方とビジョンが 共有でき、とても濃いセッションをもつことが 出来ました。

一方、先日から私がサポートを受けているサービスの 担当者はとてもゆっくり喋られます。 一語ずつ丁寧に味わうようなしゃべり方は、きっと 体感覚型。わかっちゃいるけど、 どうもしゃべりにくく感じてしまいます。

だから相手との言葉のスピードや、 言語のタイプを合わすことはコミュニケーションには 重要なんでしょうね。

視覚優位言語…ビジョン、図表、見える、詰まった予定表 聴覚優位言語…理にかなう、人聞きが悪い、話す、音、擬音 体感優位言語…感じる、しっくりくる、人当たり、腑に落ちない

相手のタイプに合わせて「しゃべるテンポ」「優位感覚の言葉」を 意識してみると、きっと相手を「理解」することに 一歩近づけるような感覚を持てると思います。

☆今日のクエスト☆ あなたの優位知覚タイプは??