貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

私の処理能力

最近ではビデオカメラにはSDなどのメモリーカード を使用します。 撮影後は、その中のデータを保存するのですが、 これが重たい。2、3GBスグです。

これって、そのレンズやマイクで捉えられる範囲での いつでも再現可能な現実だった時間を再現すること。

人間はどうだろう?

人の話に集中している時は、 聞こえているはずの音が省略されたり、 聞いているはずの話でも、自分のフィルターを通すと 全然違うように入ってきたり。

まぁいい加減ですな。

しかし、脳はその機能があるから優れているんだとか。

先日撮ったビデオが20分で約2GBでした。 人間は、1分間でさえ、その状況を克明に記録することすら出来ない、 つまりディスクで言えば約100MB。 脳のワーキングメモリっていうんでしょうか、 恐らくそれ以下。(超適当でごめんなさい)

ある話では、この空間の情報は、1秒間に200万bpsと言われていますが、 人間がキャッチ出来るのは134bpsとの話もあります。

つまり必要な情報のみ取捨選択しないと、 スグにパンクするってこと。

大昔のパソコンですね。

しかし、そのハード類の進化も、私達人間が 創りだしたもの。 一時期「頭が良くなる~」シリーズが流行りましたが、 そういう問題ではなさそうですね…。大差ないというか。

私なりには「焦点と、脳の使い方、知恵の蔵」。

これが秘訣なのでは?と思う今日このごろです。

☆クエスト☆ 今朝起きて一番最初に考えたこと、覚えてますか?

¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨ 今日は大阪で望年会に参加してきます(^^) すてきなネーミングですよね、望年って。ではまた。

本文とは余り関係ありませんが、脳卒中から復活した脳科学者の先生の話。実際の脳みそ出てくるので苦手な人はご注意を 奇跡の脳