貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

刺激と反応 @0015

1月末にタバコを止めて3ヶ月が立ちました。 それまでは、自他共に認める、「禁煙マニア」でしたが、 今回は挫折する感覚が一切有りません! マニアの名にふさわしく、いろんな禁煙方法を試してみました。 ニコチンガムやパッチ、禁煙セラピーという本や、チャンピックス。

どの手段も、ある程度はうまくいくのですが、2ヶ月程度でなぜか また吸い始めていました。

しかし、今回は、今まで試さなかった「公言」したことにより なぜか吸いたい気持ちが起きないんですよね。

facebookで禁煙宣言したり、会社のみんなに公言したり。

いままでは「自分」だけでのチャレンジでしたが、 「周りを巻き込んで」始めたことが、私にとっては最良の手法だったようです!

例えば銀行のATMやパソコンの特徴として、 「入力、刺激」と「結果、反応」は、決まったパターンになっていますね。 振込みボタンを押すと、振込が行われる。 残高表示ボタンを押す(刺激)と、残高が表示(反応)される。

人間もこのように、特定の入力に対して、決まった反応を 作り出すプログラムがある、と言われていますね。

従来の禁煙方法では、飲みに行ったとき禁煙失敗することが多かったのですが、 今回は違うパターン(外部巻き込み)を入れることで、 違った結果になっていったようです。

私にとっては外部の評価はとても大きなモチベーターになるようですね…。 何でもかんでも公言しようかしら。。

ということで禁煙ライフを楽しんでいきます。

 

☆今日の探求☆ 何かを変えたり始めたりするとき、うまくいったパターンはどんなものでしたか?