貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

動機は?

私が学んだLABプロファイルという プロファイリングの一つに

「良い○○ができたって、どうして分かりますか?」

という質問があります。

面接時によく使いますが、 たとえば○○に仕事をいれて、

「良い仕事ができたって、どうしてわかります?」 と聞くと

・仕事に対して、お客様から感謝の言葉や評価を頂いた時 ・自分でなんとなく分かります

のような答えに分かれます。

前者は外的基準、 後者は内的基準なのですが、 もちろんどちらが良い、悪いの差はありません。

若い人の場合、最初は結構皆さん外的基準だと思います。 自分の行動がどのような評価に値するのか、 探りながら自分を築き上げていくのに、とても必要な ことだと思います。

そして、思うような評価がもらえない時や、 自己評価と外部評価が大きく異なる場合、 そのまま外部に基準を置き続けるのか、内的な基準に なるのかで、成長に違いが出てくる、 そんな気がしております。

私たちは、自分の人生という時間を、 他社貢献のために使い、その報酬を金銭や評価でもらいます。 文字通り「使命」です。

その評価基準が外部ばかり参照していると、 評価をされない時や、承認をもらえない時に、 少し苦しいんじゃないのかな、なんて思います。

・勉強したら、褒めてもらえる ・掃除をしたから、評価をもらえる

動機が外部にあるとも言えるでしょう。

そして、例えば、画家さんが、 自分の描いた絵を作品展に応募し、入賞しなかったとして、 巨匠だったら、がっくりくると思います? 多分、多少の落ち込みとともに、それでも絵を描き続けると思います。 なぜなら、その基準が、自分の中の「もっと、もっと」だから。

動機が内部にあるとも言えるでしょう。

そして、本当に苦しいのも自己基準なのかもしれません。 自分で自分にOKを出せない限り、もがき続けるのですから。

自分はどちらなのだろう?

もちろん○○に入る言葉で、答えも 大きく変わります。 仕事という一つの観点で見た場合の話では、 内的基準が大きな成長の特徴では?なんて思います。

★今日のクエスト★ 自分に質問をしてみる。