貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

場の作り方とは?

青空しんこきゅう 作詞:山川 啓介 作曲:服部 隆之

はしっても あるいても ちきゅうのスピードは おなじです あせっても のんびりでも ちゃんとあしたは くるんです いそぐときほど くちぶえふこう かなしいときほど にっこりえがお フック ブック ロー しあわせはいつも うしろから フック ブック ロー おいついてくるよ だからここらで そよかぜを あおぞらを ちょっとしんこきゅう

なんて素敵な歌詞なんだろう。 朝からやる気満々!のときに限って、 この歌が耳に入ってきます。

そうなんだよね。

例えば、全ての選択の反対を行ったとしても、 朝はやってくる。

・仕事しなくても ・自分の思うような成果をだせなくても ・誰かと険悪でも

色々とやりたいことがあっても、 漠然と「こうあるべき」に縛られていると、 行動もとても限定的なものになってしまいます。

派手なファッションで、香水プンプンしている 例えば嫌悪感を抱いたのなら、 その自由さに憧れているのかもしれません。

もっと自分に正直で良いのでは?

私自身、色々価値観が緩んできたかもしれません。 そして、それがもし、更に良い場を創るなら、 縛りのリーダーシップを採ってきた証拠かもしれませんね。

心地よく、働きやすい場所。 それは決して厳しい規律で縛ることではなく、 自由を愛する人々の責任が成す、 みんなの総意が創るものでしょう。

すこし限定的になりすぎている自分に気づいた朝でした。

☆今日のクエスト☆ 一つだけルールを変えるなら何を変えますか?