貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

嫌いは好き?

『愛の反対は憎しみ?』

愛の反対は「無関心」、とマザーテレサは 名言を残していますね。

先月号のプレジデントを読んでたら、 茂木健一郎さんの記事で 「嫌いは好きに近い」という コラムが有りました。

アンチ巨人の人は、実は巨人に興味がある。 アンチと言いながら、巨人戦を見てしまう。 あぁ何となく分かるな。

つまり職場や学校で、どうも苦手、嫌い、という 人がいれば、実はそれだけ「関心がある」という 事になりそうですね。

嫉妬の感情を自分で認めたくないから、 悪口で包隠しているのではな無いか?

自分の中にもある「嫌だなぁ」と 思っているなにかが、その人にあるのでは?

ということです。

以前から「鏡の法則」を信じておりまして、 目の前に現れる問題は、自分の内面が反転して 出てきたものである、と考えております。

だから今では、苦手な人に出会うたびに「あぁ、まただね笑」と 自分の内面を考えることが多くなりました。

人ではなく、苦手な出来事、トラブル、状態でも その人が「負」のセンサーを内在しているからこそ、 トラブルと認知できるわけで。

ということは、 その苦手な何かを遠ざけたとしても、 自分が存在する限り、ゾンビのように 立ち上がってきそうですね。

世の中の「マイナス」だと 思っていることが「自分を知る」ための 資源だとしたら、トラブルの多い私は、 まだまだ未解決の種をたくさん抱えていることに なりそうです。

☆今日のクエスト☆ 苦手な人の「どんなところ」が苦手??