貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

嫌われる勇気?

お菓子をねだる子供に、子供の意のままに、 お菓子をあげることが、本当の愛情だろうか。

例えば、子供には、虫歯になる、栄養のバランスが悪い、 などとは考えていない視点での要求である。

根底に子供の健やかな発達を願う、 親の純粋な気持ちがあれば、 どんなに泣き叫ばれようが、買わない、 という選択肢も出てくる。

これは仕事でも当てはまる。

スタッフにとって耳の痛い話でも、 その先の結果を一緒に創り出したいものとしては 嫌々ながらでも話さなければならない。または、 話さなくても良いが、 その人にマッチしたリードを考える。

学生の頃、クラスによっては厳しい先生がいた。 当時は、「ただ厳しい」と感じていたが、今になってみれば、 その先生のことを一番思い出す。 そして学びが多かった。

そう考えると、 「人に嫌われる事を恐れて」という理由で、 何も言わないのは、逃げているということと思う。

また、根底が歪んだものであれば、 子供や社員を叱ることで、自分の優位性を証明したい人も いるかもしれない。

本当の目的とはなにか。 ビジョンを共有するには? そこがブレないように、見失わないように。

昨日は月一定例会議でした。 これから定期的に、目指す未来の話を したいと思う。

★今日のクエスト★ 会議の資料作成は2週間前から!