貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

少女パレアナ

少女パレアナを読みました。

「全ての事を喜ぶゲーム」。 亡くなった父親に教えてもらったゲーム。

最初、人形が欲しかったパレアナが 受け取ったプレゼントは、なんと松葉杖… がっかりするパレアナに、父親が教えた リフレーミングは「杖が必要ないことが嬉しい」と 思うこと。

そしてパレアナは、このゲームをどんどん拡め、 やがて街中の人がハッピーになっていく、 大枠でそんなストーリーです。

私のなるほど!ポイントは、垣間見える少女の 心の葛藤(喜びの遊びをできない場面)を通して、 「喜ぶことは技術であり、行動である」ということ。

辛いと感じることはたくさんあるけど、 それの良い面を「みよう」と「する」ことが 心のトレーニングなんだなぁと思います。

同じ人間という生物学上の種類でも、 国や宗教(アイデンティティなど)や、 考え方(価値観・信念)が違うことで 見え方が正反対ってことは多々ありますね。

そして事実は無色透明。

どう受け取るかは 自由なんです。 それこそ私達に与えられた 最高の自由なのかな… そんな気がします。

☆クエスト☆ いま感じている嫌なことの、いい面があるとすれば、なんでしょうか??