貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

巻き爪と不快の法則?

社会人になりたての頃、 巻き爪で悩んでいたことが有りました。

歩くことができないくらい、 爪が親指に食い込んで、少し化膿したり・・・  痛くてしょうがなかったので、整形外科へ。

ざっくり縦に爪を割いてもらったことが有ります。

親指の関節(柔らかいところ)に太い麻酔を打たれまして、 それからは一気にザクザクザク… 今思えば恐ろしくて鳥肌モノですが…

皮膚科なら、ワイヤーを入れて徐々に直す 方法も有るようですが、何故か 整形外科を選びました。

それから10数年たった今。 もう巻き爪で痛みを感じることはありません。 爪って縦に割いたら生えてこないんですね…。

痛みから開放されて良かったです。

で、何が言いたいかといいますと…

人間の動機は凡そ「快を求める」または 「痛みを避ける」のどちらか、と言われていますが、 快を求めるものは、「もっともっと」となるのに、 痛みを避けるのは一瞬で終わるよな、ってことです。

わかりにくいですが、抜歯なども一瞬 痛い思いをすれば、スッキリしますよね。 でも、快を求めること、例えばお金やお酒、 あらゆる刺激に対して、継続的な欲求が生まれます。

人間関係など、普段から続いている不快なことがあれば、 思い切ってどっぶりと嫌な体験をしてみることは 案外、最高の解決法なのかな、なんて思います。

巻き爪は「深爪」が原因と言われましたが、 人間の身体は常に自然と一体。自然に生えてくる爪を、 ずっと昔から切っていたのかな? 自然に折れるんでしょうか?

変なところが気になりました。

☆今日のクエスト☆ 嫌だと思うことをキチンと解析する!