貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

年齢と感覚の関係性とは?

今朝は体がずしりと重い。 昨日、台風の接近にかまけて何もしなかった 代償なのか。スロースタートで 迎える月曜日の朝。

そんな日は少し体を動かすと良い。 大げさにランニングとまではせずとも、 ラジオ体操の激しい版でも良いと思う。

今週、会社はお休みを頂いております。 私はその間、10年カレンダーと向き合って 真剣に一つ一つの未来を「決めて」「予測し」 行動を導き出そうと思っております。

そうそう思うように行かないようで、 実は5年前に紙に書いていた願望が叶ったという 話は枚挙にいとまがない。

つまりもともと 人間は出来うることしかイメージ出来ないのかもしれない。

そして、そのイメージは過去の経験がベースになり得る。 その経験をどのように捉えるか=イメージという観点でいえば、 20歳までには、とことんいろんな事を 経験しておいたほうが良いとおもう。

出先、観光地やイベントの最前列で 携帯ゲームをやっている子供を多く目にするが、 私もそんな時期があった。

明日を憂わず、昨日を悔やまない年頃、 ほとんど体感覚のころに、 自分がとても心地よいと思える経験が 人生のベースとなるような気もする。

という言い方をすれば、 「経験したい」と思わずに、目の前のアトラクションに 夢中になれることあれば、年齢は関係ない。

例えばジェットスキーをしてるときに、 昨日の失敗を思い浮かべ、明日の出勤を憂うのだろうか。

大人の楽しみ方。

少しスケールをひろげて、子供にはできない楽しさの追求。 あれこれ考えずに夢中になれるものであれば、 いつまでも若々しい、ハズ。

なんか、ワクワクしてきたぞ。

☆今日のクエスト☆ 今、一瞬にしてのめり込んだ状態を作り出すもの、ありますか?