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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

成長できる場面とは?

私たちは、ある面から見て物事を定義付けしたり、 判断したりしている。 それは最小の労力で危険を回避する、 一種の特性なのだろう。

月は丸だが、本当は球だし、 その裏側にある景色を、私は見たことがない。

月を球だと認識できるには、 ずっと上から見下ろすか、離れるか。

さらに地球も球体らしいが、 地球の上で暮らしている以上、球体などとは 思えない。

これはどういう意味があるのだろう? どういうことだろう?

本質を知りたければ、学ぶしかないのだ。 もしくは、その定義付けや、判断を止めるか。

先日、過去の経験上、対応が難しいお客様から Webサイト制作の依頼があった。 結局お断り、という形になったが、 そのやりとりの最中は、両者火花を 飛ばして談義した。

その時には、相手を理解させよう、 イニシアチブを取る、などと矮小なことを 考えていた自分が思い出されるが、 今思えば、私もそのお客さんも、 ものすごい勢いで学んだのだと思う。

その時には分からないが、 後々、自分に取って成長できることには、 どうやらある種の、面倒くささや、威圧、 暴言などが伴う傾向がある。

これは人それぞれでしょう。 私の場合は、である。

ズームアウトしてみると、 感情を揺さぶられる面倒くさい問題を抱えているうちは、 成長している、ということなのかもしれない。

課題や問題、歓迎である。

★今日のクエスト★ 退路を断つ。