貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

映画の主人公と自分?

今年は大丈夫かな?なんて思ってたら、 そんなに甘くは無いですね、花粉症。 昨日は薬が効かないほど酷かった。 あの連発するくしゃみに快感を覚えながら、 この時期特有の症状を楽しんでおります。

さて、ここ最近ケビン・スペイシーさんの 過去作品DVDを立て続けにみております。

ユージュアル・サスペクツLAコンフィデンシャル ・交渉人

ざっと見ただけですが、どれも面白かった^^ そのレビュー云々は専門サイトにお任せしますが、 なぜ、色んな俳優さんがいるのに、 特定の人ばかり好きになったり、 嫌いになったりするのでしょうね?

上記のケビン・スペイシーさん3作品に共通しているのは、 主人公ではなく脇役(主役が複数)として活躍しているところに 共感が持てました。

サミュエル・L・ジャクソンさんでもなく、 ラッセル・クロウさんでもなく、 ケビン・スペイシーさん。

例えば「ドラえもん」と聞いて ・便利そう ・かわいい ・ロボット ・お助けマン など、人それぞれいろんな感想を持つはずですが、 なぜ人それぞれ違うんでしょう。

例えば尊敬する人のどんなところが好きなんでしょう?

自分の好きな人や趣味などを深堀りしていくと、 自分がどういう人間なのか、少しずつ理解できるような気がします。

私たちは、自分のことを、 実は一番知らないのかもしれないですね。

★今日のクエスト★ 映画の過去の履歴を振り返る