貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

時間の正体とは?

何時からが、1日の折り返し地点ですか?

日曜日の午後。ふとこんなことを考えた。 私の場合、15:00を境に、 まだ時間があるとか、もう夕方だなんて考え始めるようです。

15:00だと、まだがんばろ!とか、 16:00だと、夕方&夜モード突入(酒)とか。

そういった時間の境目を顕著に感じるのが、 特に予定のない日曜日ですね。

「1日は人生の縮図である」

この言葉がやけに気になります。

じゃ15:00っていったら人生の何歳だろう? 80年間生きられるとして、24時間で割ると 1時間が3.3年。つまり15:00なら 49.9歳で約50歳かぁ…。

と根拠もない思考にやたら納得していました。

以前時間は人間が生み出した尺度である、 と書きましたが、50歳をどう思うか、 も、その人が知っている 50歳を基準に想起しがちです。

つまり、年齢といった尺度は ただの記憶の比較にすぎない、 なんて考えてみると面白いですね。

しかし比較が悪いということではなく、 尺度は理想と現実を知るツール。 その状態をどのように解釈して受け止められるか、 それが大切なんだよな。うん。 そんなことを考えて、一週間が始まりました。

☆今日のクエスト☆ 日曜日の何時まで「時間がある!」と思えますか?