貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

本当の親切とは??

自分が良かれと思ってやったことが、 伝わらなくて、もどかしい思いをしたことは ありますか?

そして、何か人のためと思ってやることの裏側に、 本当は、自分自身を満たしたいことがある、 ということはないでしょうか。

私の場合、人のためと思ってやったことで、 がっかりすることは、結構この裏側に、 自分の心が見え隠れしています。

だから、感謝されないとカチンときたり、 がっかりしたりするわけですが…。

そしてよくよく考えてみると、 自分が干渉すべきことではなかったな、って ことも多々あります。

オーストリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家の アルフレッド・アドラーは、 物事の結末が、最終的に誰に降りかかるか、または、 最終的な責任を誰が引き受けなければならないかを考えと、 その物事が誰の課題であるかがわかる、という言い方を されています。

つまり相手の問題なのに、 こちらが過干渉してはいけない、という ことでしょう。

馬を水辺まで連れて行くことはできるが、 最終的に馬に水を飲ますことはできない。

なんてことも言われていますが…。

その反面「人に親切にしなさい」なんて 教育を受けているものですから、 迷うのは当然です。

親切がいけない、ということではなく、 最終的な結末を考えた上で、 自分ができる助力をする。

そういう視点をもっても良いのかも しれません。

すこし反道徳的かも知れませんが、 反対にそれは他人への「敬意」なのかもしれません。

☆今日のクエスト☆ 他人の反応に惑わされていませんか??