貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

演繹法と帰納法的に??

好天が続いています。 朝晩の冷え込みがとても気持ちのよい 季節になりました。 気がつけば蝉の声は聞こえなくなり、 朝晩は鈴虫たちの声が秋の深まりを 報せてくれます。

この虫の音を「声」として捉えるのは 日本人特有なんだとか。

NAVER 虫の声と脳の働き

さてさて。

無意識というものは大胆である、という話。 先日酔っ払ってWebサイトを見ていた時、 いつかやりたいなぁ、と思ってWishリストに入れていた こと(資格取得系)を 複数申し込んでおりました。 全然勉強もしていないのに。

どうすんだろう?という気持ちですが、 いつものことで、 まぁなんとかなるだろう。とも思ってます。

私の傾向をみていくと、 こうやって結構酔っ払ったり、滅茶苦茶疲れている時など、 正常な意識ではない時に、 先に進もうとする癖があるようです。

大胆になるというか。 そしてこれはこれで良いのかな、 なんて思うようになりました。

よくセミナー講師の先生から 「講師になりたければ、まず開催日と場所を決めて、告知しよう」 と言われます。

つまり、プレゼンの勉強をしてから、とか、 レジュメを揃えてから、とか、ボイストレーニングをしてから、 とか。あれこれ準備をして開催しようと考えずに、 まずは開催をコミットすること。

そうすると開催までに必死で必要最小限の準備を 始めるようになりますね。

演繹法と帰納法という考えがありますが、 こういうことは演繹法的な考えで進めると 良いのかもしれませんね。 私の場合はただの暴挙かも知れませんが…

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