貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

私とは?

冬が近づいてくると、時々空気が乾燥して、 寝て起きたら喉が痛いことが有ります。 なので、加湿器をつけて寝ています。

人生の1/3は眠る。

これ、とても大事ですね。 だから、眠っている時の コンディションにも気を配りたいと 思うのです。

話変わって、スタッフの子が 入籍して姓が変わりました。

今日から新しい姓で呼ぶのですが、 どうしても旧姓で呼んでしまう(笑) 何度も「○○さ…いや、○○さん!」と 言い直しておりました。

で、名前が変わるってどんな感じなんだろう? 今日はそんなことを考えておりました。

生まれた時には名前はないわけで、 いや、あるか。「○○家の~」と 周りが考えていれば、その赤ちゃんはすでに 苗字を背負っていますね。

吾輩は猫である、でも「名前はまだない」といっているように、 名前を授かる前提ですね。

でも、こうやって姓が変わることが あるわけですから、名前というのは、 時間と同じ、人間独特の慣習です。 だから、名前はただの 名札に過ぎない、とも言えるわけです。

しかし、人間はきっと、不安定を嫌う動物。 だからあらゆることを定義したがり、単位を設けて。 ルールを作りたがる。

そういう動物なのでしょうね。 自分をわからないことが怖いから。

ところで以前も書いたかもしれませんが、 自分の身体を「私の身体」ということは、 『身体』が『私』の所有物になってるとも取れます。

じゃぁ私って誰よ?

眠っているときはどうなんだろう? 少なくとも「自分は○○○○である」なんて 認識せずに寝ていると思います。

私と身体と。 意識と無意識と。

人間らしさ=定義ならば、 寝ている時は、もっとも人間から遠ざかった、 ○○な存在になっているのかもしれません。

書いててなかなか深そうで意味不明な文章だなぁ と思います♪

☆今日のクエスト☆ 今の名前は好きですか?なぜ好きですか?