岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

私はプロだろうか?

あなたは、自身が提供しているサービスのプロだろうか。

医師や弁護士、タクシードライバーなど、 その職業になるのに資格試験を受ける。

しかし一般的に営業職やデザインというものは、 資格はいらない。 そして、入社した時点から、その会社の職員で、 お客様からしてみれば、プロに映る。

だからせめて自社の商品、歴史、思想について、 学んでおくべきだと思う。

それを会社単位でやるのか、 個人に委ねるのか。 これは会社の責任だと思う。

たとえば、お客様からしてみれば、 新人もベテランも関係なく、お金を預けて仕事を依頼してくださる。

業務を深く知らない人に、お金を渡して、 その結果に満足出来るのだろうか?

もし自分が逆の立場ならどうだろう?

たとえば、知識・経験の浅い人に、 100万円を渡して資産運用を依頼できるだろうか?

……ここで気づく。

お客さんは、その背後の 会社というものに対して安心し、お金を払ってくださるのだ。 もちろんサービスの対価であることに変わりはないが、 数ある会社から自社を選んでくださる理由。

自分事と置き換えるとわかりやすい。 となると、

会社はどうあるべきか? 個人はどうあるべきか?

これは両輪なんだと思う。

意識の高い人が意識の高い場を作り、 意識の高い場は意識の高い人を育む。

良い場を創るには何が出来るんだろう?

★今日のクエスト★ 自社サービスを分解し、 それを提供するために必要な知識を体系化する。