貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

結局、常識とは何なんだ?

色んな本を読んでいると、 成功者は3%程度と言われています。 何を根拠としての成功か、いまいち 不明確ですが、例えばお金のことに関してなら、 そのくらいの割合に成るのかもしれません。

先日、あるマーケティングのプレゼンを見ていて、 「97%の人が成功しない」ということは、 「成功者3%は、97%の人とは反対のことをしている」 と語られていました。

たとえば、 ・貯金はしない→投資 ・新聞は読まない→専門特化 とか。

いずれも極端な話でしたが、 それを「なるほど!」と思わせてくれるのが 未来工業株式会社。

ここの会社の凄いところは 「他の会社と正反対のことをし続けて、創業40年以来 赤字なし、売上200億円」というから驚きです。

創業者の山田昭男さんの凄いところは 「普通にやって儲かる会社がたった3%なら、常識の反対をいこう」 と思ったことを、実行すること。

報連相禁止。 ・残業、ネクタイ、ノルマ、携帯電話禁止。 ・年間休日140日、育休3年。

しかも、これだけ変わった会社だから、と、 会社見学者が年間1万人来場するとか。 通常会社見学といえば無料で実行するもの、でしょうが、 ここでも常識の反対で、未来工業では2,000円かかるとか。 2000円×1万人で、2000万円!

先日から教育のこととか、 色々考えてきてて、僕らは 「あれしちゃダメ」「こうするべき」と 色々教わってきたのですが、 なぜダメなのか、しなければならないのかを、 あまり問うことはなかったのかもしれません。

だから、それら「常識」と思っている いわゆる「思い込み」をやめると、 色んな活路が見えてきそうな気がします。

アルベルト・アインシュタインが 「常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションのことを言う」 といっているのも、頷けます。

☆今日のクエスト☆ 常識とはいつ身についたもの?