貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

親子のような

良い子とはなんでしょう??

「親の基準」で良い子であるなら、 きっと言ったことに従順であり、 勉強やスポーツを一生懸命する子なのかもしれませんね。 (私の場合だけかもしれませんが)

もしかすると、それは親の願望や空虚感を 子供に投影させるている、ということ、 かもしれませんね。

いい大学に入ろう!とか 本を沢山読もう、とか。

親も20代~30代であるならば、 まだまだ未成熟な時期であることを否めません。

親の投影を子供に作っては、 子供の本性、子ども自身の 優位性を見失う可能性があります。

「私はソニーに42年間勤務し、おびただしい数の従業員に接してきたが、 一流大学を優秀な成績で卒業してきても、勉強ばかりして遊んでこなかった子は、 企業ではほとんど役にたたないと断言できる。 元ソニーの取締役で工学博士でもある天外伺朗さんは、 著書『「生きる力」の強い子をそだてる』でこう言われています。

転じて会社経営。

これもまさしく同じことだなぁと最近 感じています。

メンバーの優位性を見極め活かし、 適材適所で、個別の接し方、そして全体への接し方。 経営者の「こうあるべき」で強制するだけでは どこか堅苦しくギクシャクする、今までまさにこれ だったので、最近矢鱈とこういう考えに 遭遇させてくれます。

小さい会社の中でも、集団である以上、 役割がうまれます。 その中で必然的にバランスを取ろうとして、 メンバーの行動が変化することも あるんですよね。 常にみなさんは一生懸命なんです。 サボりたくてサボっている人はいない(パフォーマンスの高低)、 と思うようになりました。

そう思うと、一生懸命 叱られ役をやってくれている人に 有難うという気持ちが湧いてきます。

ある種の傲慢かもしれませんが、 そのように考えたほうが、何故かしっくり来るのです。

そして親も当然人間。 子供に「親にしてもらう」ということですね。 同じく私も。 スタッフにいただく一つ一つのフィードバックで 一歩一歩「経営者にしてもらう」ということだと思います。

私は見た目とは程遠い(笑)、 柔軟性を大切にします。

☆クエスト☆ なぜあの人はいつも、○○言ってくれるのだろう?? なぜあの人はいつも、●●してくれるのだろう??