岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

認知ギャップ、どうするか?

色んなお店があるのに、 なぜそのお店で買ったのでしょう?

または、なぜお客様は、 自分の店で買ってくれたのでしょう?

これを考えだすと 楽しくなります。

ルイビトンやブルガリ、シャネルといった 高級ブランドが色々ありますが、 そのブランドごとにイメージを持ってませんか?

「ルイビトンは丈夫」 「シャネルは派手」

私はブランドには、あまり詳しくないですが、 このブランドが徹底して行っている パーセプションのコントロール。 ブランディング

パーセプションとは、認知、理解であり、 消費者にどのように認知されているか、 もっといえば、消費者がそのブランドに触れた時(ロゴなどを見た時) 自分の中に瞬間に生まれるイメージです。 (パーセプション = perception

・ロゴマーク、基調色のルール・統一化 ・USED品についての取り決め。 ・オンラインショップでは販売しない。

など、イメージだけでなく、 経営にまでその哲学を通してこそ 出来上がるブランド。

つまり、ブランドとは、 その会社そのものだよな。 ということ。

不祥事などあると、 このブランドに傷がつくことは よく耳にします。

さて、自社は どのように認知されているだろう? 消費者と自社の想いの パーセプションギャップを できるだけ無くすために、 何が出来るだろう?

一朝一夕には行かないもの。 ブランドには「育成」という言葉が とても似合います。

☆今日のクエスト☆ なぜお客様は貴方から買うのでしょう?