貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

貴方のコミュニケーションの原則は??

先月号のPRESIDENTにメールでの コミュニケーションについての 特集がありました。

いい表現や悪い表現、文章の書き方に ついて事例を挙げながら解説されていましたが、 読んでいて、それ以前に大切なことがあるだろう! そんな気がしております。

たとえば、私なりの解釈ですが、 メールでの返信が早い方には、メールで応対したほうが 良いと思います。しかも同じ速度と頻度で。

たとえば初回のメールの後に 電話をくれる人には、遠慮なく以降も電話で応対します。 もちろん両方共失礼のない範囲で。

つまり、相手のコミュニケーションスタイルに 合わせること。

例えば、始めてのお客様には、 メール送信後の電話連絡は必要ですか? LINEやSMSで連絡してもいいですか? 勤務時間帯はどんな感じですか? などと聞くようにしております。

なのに、例えばこちらがメールで やりとりしているにもかかわらず、 頻繁に電話をかけてくる人もいます。

電話が悪いわけではありません。 電話や対面はとっても大事な コミュニケーションです。

しかし、相手のスタイルに関心を持たず、 自分優位で連絡するのは思いやりが今ひとつ、と思います。

もちろん、私も人に不快な思いを させている可能性もあります。 しかし、すこしでも意識していると だいぶ変わってくるのではないでしょうか。

例えばメール文章にもポイントが有ります。

行間にもその人となりが出ます。 一行空けて書く人もいれば、ぎっしり 隙間なく、大量の文章を書く人もいます。

つまり自分の文章のキャパなわけで、 ビジネス上では、相手のスタイルに合わせる事こそ 無難なコミュニケーションは無いと思います。

相手の行動や表現が、相手の全て。 自分にも型があって、言いたいことも山ほどあったとしても。 コミュニケーションの原則は、 こちらが喋った量ではなく、相手が受け取った内容が全て。

そう考えていると、 自分の中に芽生えてきた、相手に寄り添おうとする好意に 気づくかもしれませんね。

☆今日のクエスト☆ 貴方のコミュニケーションの原則は??