貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

選択の責任とは?

この週末は大阪の勉強会に参加。 今年の春に出会った本の著者が開催する セミナーでした。

「一冊の本」との出会いで、 その後の考え方が変わる、そういうことも 少なくありません。

今回は「選択の責任」と「自分中心」について、 ワークを交えながら学んできました。

先日読んだ「嫌われる勇気」にも取り上げられていましたが、 アドラーさんの心理学、哲学が注目されています。

このセミナーでは、自分と、他者の関係性を理解し、 そこのルールを再確認できました。

例えば 「同僚が仕事をサボっている」という場合、 その責任は「同僚」にあり、その結果を受け入れるのも 同僚なのに、そこに自分が関与し、あーだこーだ やり過ぎるきらいがあります。

自分で責任をとれないこと(相手の責任)について、 普段、いかに無駄なエネルギーを使っているのか、 分かりました。

そして、相手との境界線にズケズケと 入り込んでいる自分を知ることができました。

「こちらが依頼することは、相手に100%断ることができる」

という原則を忘れていたような気がします。

そして、より「感情」を大切にしていこうと思いました。 「感情」は「欲求」と置き換えると、分かりやすい。 普段この欲求を感じつつも、社会的に抑えて、 自分は二の次にしてきたことも、たくさんあります。

ワガママになるということではなく、 もう少し自分を大事にする、ということです。

できている人には、それこそ「当たり前のこと」ですが、 自分で気づかない自分の行動を知る、 とても貴重な二日間でした。

☆今日のクエスト☆ 自分の考えに大きく影響した一冊はなんですか?