貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

電話に…すぐ出る?

仕事を行う上で、昔から心がけていることが有りまして、 それは『電話に最速で出る』。 慣れてしまえばどうってことはないですが、 他の人の話を聞くと、その時にいる場所で躊躇したり(笑)、 話す内容を咄嗟に繕えずに構えてしまって、 折り返しかけ直すことを習慣にしている人も いらっしゃるようです。

私の場合、よくお客さんから「プルルルって鳴ってないよ」と 言われますから、相当早いのでしょう、 その場合は「朝からずっとお待ちしておりました♪」と 返します。そこで一気に和んだ感触を得られます。

お客さんによっては、ゆっくり派の方もいらっしゃいます、 でも、電話を掛けてこられる時は用事があるもの。 だからこの場合は相手にペーシングする必要はないなぁ なんて事細かく考えてます。

そうやって早く応える奴だと 思っていただけているお陰か、私が電話に長時間出ないと、 「忙しいんだね?」とさえ言ってもらえるようにもなりましたし、 例え出られなくとも、最速で折り返すことを知っていただいているので、 電話を掛けてこられる時間帯なども配慮してもらえています。

とても有り難いことです。

「7つの習慣」の緊急度重要度のマトリクスでは、電話は「緊急で重要なこと」にが挙げられていますが、 「緊急であるが重要でないこと」でもあり得る電話。

しかし、「緊急であるが重要でないこと」電話の原因は そもそもの段取り不足だったり、それ以上の真のコミュニケーションの 欠乏が原因だったりするのではないでしょうか。

有り難いことに、この「重要ではない電話」は あまり掛かって来ません。(一時期は少し寂しかったものですが…) それは、私が電話の応対に本気である、ということが伝わっているお陰 かもしれないなぁなんて、大げさに自画自賛しております。

電話は便利ですが、時間を奪ったり奪われたりする、 諸刃の剣です。 そして電話以外にも、一見便利なコミュニケーションツールが 溢れていますが、どのように使うか、意識しておきたいものです。

☆今日のクエスト☆ 電話で意識していることはありますか?