貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

Snagit11

Snagitがすごく便利。 音声付きの動画や画像を簡単に作成出来ます。 それだけなら、よくありそうなソフトですが、 使う目的が仕事のコミュニケーションに特化 しているのが素晴らしい。

たとえば、広告営業マンなら、チラシなどの校正用の画像に直接、 マウスで書き込みしながら、音声でも録音でき、 非公開のyoutubeにアップ、URLをメールなどで おくることで、今まで口頭では伝えにくかった、 感覚的な修正なども、より分かりやすく 伝えられると思います。もちろん補足的に、が 良いですが。

私なら朝早く起きるので、一日の仕事を 順に視覚化していき、関係者に 「おはようフェルプス君」「そこで今回の使命だが…」という一言と ともに送っておけば、日中は完全に営業に専念できます。

伝え方が9割、という本がありましたが、 コミュニケーションとは、話した量でも、質でも、長さでもなく、 相手が受け取った情報、がコミュニケーションの結果。

たとえば「海」と聞いて何を思い浮かべますか?

人によっては、海の家、だったり、スイカ割り、だったり、 汗、家族…色々受け取れらますよね。

だから大昔からラスコー洞窟の壁画のように 視覚化することで、より確実に 伝えてきた、そう思います。

もちろんメラビアンの法則のように、 ノンバーバルな情報も必要なときもあるので、 全て完結するわけでは無いですが、 ミスコミュニケーションを防ぐ、 一つのツールだと思います。

☆クエスト☆ 伝える際に工夫していることありますか??

メラビアンの法則 ウィキペディアから引用) この研究は好意・反感などの態度や感情のコミュニケーションに ついてを扱う実験である。感情や態度について矛盾したメッセージが 発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人に どのように影響を及ぼすかというと、 ・話の内容などの言語情報が7%、 ・口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、 ・見た目などの視覚情報が55%の割合であった。 この割合から「7-38-55のルール」とも言われる。 「言語情報=Verbal」「聴覚情報=Vocal」「視覚情報=Visual」の 頭文字を取って「3Vの法則」ともいわれている。