岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

目の前のことから学ぶこととは?

色彩検定2級が終わったので、1級の勉強を… と思い、テキストを取り寄せてみましたが。 なんだこの難しさ笑 …勉強しごたえがあるというものです。

ところで、「◯◯になる!」と決めると、 それに相応しい自分になるための課題がおこります。 もちろんそれまでにも起きてたんでしょうが、 アンテナが立ってなければ、課題と感じられない。

となると、自分が直面している問題=自分の意識状態 (またはその課題達成の先に成るアイデンティティ)を 表しているんでは?つくづく思います。

・健康のことが気になる ・お金のことが気になる ・他人のことが気になる

今自分が感じている、または目に飛び込んで映る情報を 「あー俺っていまこんな意識なんだなぁ」と 思うようにしたら、全ての事が学びになる。

たとえば、Facebookなどのタイムラインで、 それこそ色んな情報が飛び交う中、なぜその記事、あの人の記事を 見るのか。

または、毎日たくさん受信するメールのなかにも、 すぐに読むもの、スルーするもの、色々あるけど、それはなぜか。

また、◯◯をよく見かけるのはなぜか。 また、ついつい喋る自分のトピックはなにか。 また、あの人のどんなところが好きか、または、嫌いか。

目の前のことを自分の鏡だと思うと、 喧嘩が多い人生は、自分の中がささくれているだろうし、 人とのコミュニケーションを大事にしたいと思っている人は、 コミュニケーションに何らかの不安を感じているんだと思う。

そういうふうに、いま直面している問題を日記にのこしておくと、 あとで振り返った時に、当時あてていた意識の方向性がわかる、かな。

何気ない毎日の一コマに、 「自分探し←これきらいですが」のヒントは満載なのだ、そう思う今日このごろ。

★今日のクエスト★ なぜ一番搾りからスーパードライに変えたか理由を知る。