貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

iPad売り場で。

先日iPad Airが発売されたので、実機を見に行きました。 今回のiPadのポイントは「薄さ、軽さ」ですね。

混んでいるだろうと思って朝早くに行ったのですが、 店頭でサンプルを触っている人はゼロ。

しかも私が行った店では盗難防止用のロックががっちりかかっていて、 そのウリであるはずの「軽さ、薄さ」を体感できず。

店員さんに聞いても 「いやぁ~ セキュリティはずすのは無理ですね」

おいおい…

色んな人の想いの結晶(しかも無茶苦茶人が関わっているはず)が、 お客の手に触れるその瞬間に、その対応はないだろう…

正直がっかりして退散。

売場セキュリティも仕方ないとは思いますが、 これも視点の違いだろうなぁ…と痛感しました。

ドラッガーのマネジメントに有名な話がありますね。

三人の石切り工の昔話がある。彼らは何をしているのかと聞かれたとき、 第一の男は、「これで暮らしを立てているのさ」と答えた。 第二の男は、つちで打つ手を休めず、「国中でいちばん上手な石切りの仕事をしているのさ」と答えた。 第三の男は、その目を輝かせ夢見心地で空を見あげながら 「大寺院をつくっているのさ」と答えた。(『マネジメント 下』p87)

常に視点は幅広く持ちたいと思います。

☆クエスト☆ あなたが売っているその商品、自分で買うならどんなとき??