貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

What? Why?

フィギュアスケート、 若い子がいっぱいです。

そのスポンサーになっているマイクロソフトタブレットPCSurface」の広告と、現在放映されているAppleのCMを並べてみると、 伝えたい意図がしっかり違うことがわかります。

ターゲットは誰でしょう?

Apple - The Song)

Surface TVCM--Heads 篇)

誰にどんな想いを持ってほしいか。 具体的に仮名や性別、趣向、ライフパターンなど、 事細かく人物設定をする「ペルソナ設定」は ブランディングには必須です。

大手のCMも、商品性能にフォーカスしたものから、 企業活動のPRに大きくシフトしつつあります。

ネットが普及し、BtoCの距離が縮んだせいか、 マーケティングに「共感」がキーワードになり始め、 そして定着しつつあります。 反面、簡単に炎上なども起こりますが。

となると、今こそ、「何を、何のために、なぜ」やっているか。 企業の最も大切な「コア」が問われる時代に なったということだとも思います。

この年末年始は、自分のやりたい事を 見直すのに、良い時間です。

☆今日のクエスト☆ CMのターゲットを考えて見てみる。